「第6回光友会福祉川柳」表彰のご報告です!


例年、「新春の集い」にて川柳受賞者を発表しておりましたが、今回はコロナウイルス感染拡大防止の為、中止となりました。
今回も700を越える応募がありました。
受賞者の方々には、発送をもってお知らせさせて頂きました。

 

最優秀賞は五十嵐亨様、優秀賞は秋谷進様、澤﨑貴代様の作品になります。
 

      
                     最優秀賞『ちょうむすび 「やった!」かんせい 大拍手』  五十嵐 亨 作
            
                     優秀賞 『寝たきりの 我が子はうちの オンリーワン』   秋谷    進 作

                     優秀賞 『見守りと 見てるだけでは 大違い』           澤﨑 貴代 作

 

 


尚、入選作(佳作5点、かわうそ賞20点)は、下記の作品になります。

 

佳 作 

   

   『ハードルを くぐって見せる 生きた知恵』  千田    康司   作

   『子が育ち 子から学んで 育つ親』      平岡    清嗣 作

   『今日できた 明日はできない それでいい』  齊藤       想 作

   『出来るまで やり抜く力 側で待つ』     伊藤 美由紀 作

       『マスク越し 感謝の言葉 目で伝え』       廣木    信子 作

 

かわうそ賞

   『ごみじゃない バァバにとっては 宝物』       『できること ひとつひとつが 宝物』

   『見つめたい 出来ないよりも 出来ること』      『手に職を 親の願いは 独り立ち』 

   『疲れたな いざ預けると さみしいな』        『金メダル あげたい君の 「できた」にも』

   『動けない 母の目は言う ありがとう』          『この子より 長生きしたいと 親は言い』

   『成長を 待てるゆとりと 待つ覚悟』           『待ちわびた 不要不急の 面会日』

   『表情も 手話の一つと 知るマスク』           『ビリでもね 真っ直ぐ走れて 一等賞』

   『支援の手 時短も自粛も 有りません』          『電動に 替えて不安が 感動に』

   『比べない 人はそれぞれ オリジナル』              『ケアしてる つもりが逆に 教えられ』

   『できぬこと わずかな助けで できること』      『多様性  パレットみたいに  無限大』
   『親と子の 生き抜く(息抜く)支援 つながる輪』
   『「こだわり」も 活かせば立派な 「やくわり」に』

皆様、たくさんのご応募ありがとうございました。