「第五回光友会福祉川柳」表彰のご報告です!


例年、「新春の集い」にて川柳受賞者を発表しておりましたが、今回はコロナウイルス感染拡大防止の為、中止となりました。
今回も400を越える応募がありました。
受賞者の方々には、発送をもってお知らせさせて頂きました。

 

最優秀賞は松永智文様、優秀賞は渡会克男様、安田清一様の作品になります。
 

      
                     最優秀賞『行かないが 帰らないへと 変わるデイ』  松永 智文 作
            
                     優秀賞 『底抜けの 笑顔に職場 丸くなる』         渡会 克男 作

                     優秀賞 『障害も 個性と取れば 踏み出せる』        安田 清一 作

 

 

 

尚、入選作(佳作5点、かわうそ賞20点)は、下記の作品になります。

 

佳 作 

   

   『来る春を 信じて今日も 背中おす』  小菅一郎 作

   『当たり前 思えたことが 稀としる』  熊田松雄 作

   『深呼吸 心の余裕が 笑顔生む』    久住祐加 作

   『テレワーク それが出来ない 支援職』 髙橋   大 作

       『許し乞う 親の顔見て 缶ビール』   山口順子 作

 

かわうそ賞

   『見えぬ目に  人の優しさ  よく見えて』  『当て方で  まあるく光る  三日月も』

   『障害は  個性と言い切る  母強し』    『手伝うな 手塩にかけた 子に言われ』 

   『いいんだよ  納得するまで  意思表示』  『いいじゃない  ぼくはボクだし  キミはキミ』

   『動けない だけど心は 自由自在』    『できぬこと あなただけしか できぬこと』

   『コロナ下で 広がる距離と 縮む距離』  『長短も 全て抱えて 家族愛』

   『子のペース 一歩が大事 マイペース』  『どの実なる? まだ原石の 子を眺め』

   『出来ること 努力で一つ また増える』  『「ありがとう」 一年がかりで 聞いた声』

   『ゆっくりと 育つ子なんだ あせらない』 『免許証 車椅子なら ゴールドよ』

   『この子らに 光は当てず 光らせる』   『見えぬ子の 伴走にあご 上げる親』

   『できちゃうよ 健常者には できぬこと』 『支援の輪  陰で支える  地域の輪』

皆様、たくさんのご応募ありがとうございました。