太陽の家藤の実学園より「1975(昭和50)年の太陽の家」です。

 

2020年6月6日(土)予定していた「第45回太陽の家まつり」は、コロナウイルスに伴い中止が決定致しました。1975(昭和50)年6月1日開所を祝うお祭りとして毎年開催していた「太陽の家まつり」は、初めての中止になり、非常に残念に思います。2021年度は今年度の分までワクワク出来る「太陽の家まつり」の開催を企画しますのでお楽しみに!!
 
今回、開所時「1975(昭和50)年・太陽の家本館」「1980(昭和55)年体育館」の45年前後の歴史ある写真を掲載いたしますのでご覧ください。

1975(昭和50)年6月1日開所(本館)



  現在、モニュメントの周りは「鎮守の森」になり
  木々や花々が季節の花を咲かせています。

 


  現在、手前の芝生には、体育館があります。
  当時、芝生では季節の行事をしていました。

 


  開所式の様子です。
  45年前の作りとしてはガラス張りでモダンですよね!
      現在は「よしず」で暑さをしのいでおります。


 


  しいの実学園バスは、レトロで時代を感じますね。

 


  駐車場のライン引きです。
  奥に見えるの「1975年日産スカイライン」と「トヨタクーペ」!!
  日本を代表する名車ですね!

 


  体育館完成。
  現在は手前に陶芸室があります。
  体育館もモダンですね。
  実は体育館の斜めのガラスは本館の斜めのガラスと
  合わさるコンセプトなんです!

 


  体育館北側(基礎工事風景)。
  奥に見える引地川は、現在、護岸工事後、
  整備され引地川氾濫が無くなりました。
  当時は、引地川に隣接している家や土手があったんですね。

 


  体育館南側(基礎工事風景)。
  奥の緑地は現在、八部公園があります。