視覚障がい者リハビリテーション体験会を開催しました。

 

 

 爽やかな秋晴れの11月7日、湘南台文化センター第3談話室にて、視覚障がい者リハビリテーション体験会をおこないました。

 

 午前・午後各2名ずつ合計4名の視覚障がいを持つ方に参加して頂きました。七沢自立支援ホームの視覚障害支援員の内野氏、藤沢障がい者生活支援センター見原職員によるマンツーマン対応で、個別相談の後、白杖の使い方等を学ぶ歩行訓練や、日常生活に便利な機器やグッズの紹介等を行いました。

 

 また、ロービジョン(弱視)ケアに力を入れている眼鏡専門店linoの谷本氏より、眩しさを軽減する遮光レンズやルーペ、携帯型拡大読書器の選び方や使い方等についてご説明をして頂きました。



 

 

 参加された皆様からは、「今日教わったことをすぐに実践していきたい!」と意欲的なご発言を頂き、「すぐに白杖を購入したい」「訓練を受けてみたい」などの具体的なご希望も頂きました。

 

 見えにくさにより、生活を送る上でお困りになっている方は多くいらっしゃるのではないかと思います。「視覚障がい者リハビリテーション」について、視覚障がいのある方やそのご家族、医療機関や福祉施設の関係者の方など、もっと多くの方に知って頂けるように、今後も普及啓発に取り組んでまいります。