視覚障がい者リハビリテーション体験会の報告です!!

障がい福祉センターひかりにて「視覚障がい者リハビリテーション体験会」を、爽やかな秋晴れの11月14日に行いました。

 

午前・午後各2名ずつ合計4名の視覚障がいを持つ方に参加して頂きました。七沢自立支援ホームの訓練士の内野氏、藤沢障がい者生活支援センター見原職員によるマンツーマン対応で、個別相談の後、白杖の使い方等を学ぶ歩行訓練や、日常生活に便利な機器やグッズの紹介等を行いました。

 

また、ロービジョンケアに力を入れている眼鏡専門店linoの谷本氏より、眩しさを軽減する遮光レンズやルーペ、携帯型拡大読書器の選び方や使い方等についてご説明をして頂きました。

参加者の皆様は共通して、見えにくさや病気の進行に不安を抱えながら生活を送られていたようですが、アドバイスや訓練を受けたことで安心感が得られ、気持ちが前向きになったとおっしゃっていました。

 

「視覚障がい者リハビリテーション」について、視覚障がいのある方やそのご家族、医療機関や福祉施設の関係者の方など、もっと多くの方に知って頂けるよう普及啓発に取り組み、支援をして参ります。